9時7分時点の日経平均は21,105.26円の435.73円安、TOPIXは1,538.72ポイントの28.63ポイント安。
トランプ大統領が第4弾の対中制裁関税を9月に発動すると表明したことで、東証は全面安で始まっている。
世界景気への悪影響が警戒され、JFEや三井金属などの景気敏感な素材産業や日本郵船を始めとした海運株が売られ、設備投資の冷え込みも懸念され、ファナックや安川電機も安い。東京エレクトロンなどの半導体関連も調整し、三菱商事などの商社株も安い。
上昇している銘柄は乏しいが、日本ユニシスとTISがが好決算で買われ、日本光電(6849)も決算発表を受けて高い。
業種別下落率上位は海運、鉱業、鉄鋼、非鉄、機械で、上昇業種はなし。
