9時6分時点の日経平均は434円安の2万6,915円、TOPIXは29ポイント安の1,893ポイント。
昨日の米国では3月のFOMC議事要旨が公表され、資産縮小の上限は月額950億ドルが適切との見方が明らかになり、市場での予想の月額700億ドル~800億ドルを上回ったため米国株は続落となった。
日経平均も続落の始まりで、ほぼ全面安の始まり。
商船三井やソフトバンクグループ、日本製鉄、信越化学やオリエンタルランド、リクルートや三菱商事が売られ、昨日人気を博したコスモエネルギーも反落した。
テルモ(4543)やシスメックスはモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げで高い。
業種別下落率上位は海運、石油、電機、不動産、ガラス土石で、上昇は医薬品のみ。
