9時9分時点の日経平均は20,119.89円の246.59円安、TOPIXは1,463.79ポイントの12.93ポイント安。
米国国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、経済活動の時期尚早な再開は新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を再び起こしかねないと警告したため、昨日の米国株が売られ、今朝の東京株式市場も下落して始まっている。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、東京エレクトロン、トヨタが売られ、鉄鋼の下げも継続し、保険も軟調。
JフロントリテイリングやアルプスアルパインはMSCI指数が除外されたことで売られた。
一方、NECとGMOインターネットは好決算で買われ、GSユアサは自社株買いの発表で上昇した。
その他、アイロムグループ(2372)とみらかHDが反発している。
業種別下落率上位は保険、鉱業、倉庫運輸、鉄鋼、非鉄で、上昇は医薬品と精密のみ。
