9時9分時点の日経平均は29,994.08円の285.10円高、TOPIXは1,966.39ポイントの14.53ポイント高。
米国株上昇が好感され、日経平均は反発。
ファーストリテイリングが買われ、米国で長期金利低下に伴いハイテク株が上昇した影響で、ソニーグループやTDK、レーザーテックが高い。
京都大iPS細胞研究所などの研究チームは、骨粗しょう症治療薬「ラロキシフェン」など3種類に新型コロナウイルスを含むRNAウイルスの感染を抑制する効果があったと発表した。ラロキシフェンを扱っているサワイや東和薬品(4553)が高い。
一方、ツインバード工業はワクチン保冷庫の受注で好決算となったが、織り込み済という見方から売られている。
ソフトバンクグループはもみ合いで、東芝は小幅安となり、日本航空が安い。
業種別上昇率上位は精密、証券、医薬品、ノンバンク、金属で、下落は空運、鉱業、石油。
