9時13分時点の日経平均は27,755.21円の265.08円高、TOPIXは1,832.62ポイントの6.32ポイント高。
米国株最高値更新を受けて、日経平均は続伸の始まり。
ソフトバンクグループが反発し、ホンダが半導体の不足を受けて自動車の生産調整に踏み切ると報じられたため、半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)が高い。
富士フイルムはバイオ医薬品の製造受託拠点を米国に新設すると発表したことで買われた。
オリックスが続伸となり、環境関連のレノバは大幅続伸となっている。
ブリヂストンは米国孫会社の屋根材メーカーをスイスの建設資材メーカーに売却することで売却益が入っていることが好感された。
ワクチン向け冷凍庫関連の神栄は本日も高騰。
コジマは好決算で上昇率上位となった。
半面、任天堂が軟調で、オリンパスとオリエンタルランドが安い。
オフィス仲介大手の三鬼商事の調査では、東京都心5区のオフィス平均空室率が11月に4.33%と4年5カ月ぶりに4%台に達したため、三井不動産など不動産株は売られている。
業種別上昇率上位はゴム、紙パルプ、鉱業、非鉄、証券で、下落率上位は不動産、陸運、電力ガス、その他製品、精密。
