9時6分時点の日経平均は21,292.51円の192.45円高、TOPIXは1,514.37ポイントの11.87ポイント高。
米国株急反発を受けて、東証は上昇。
ソニーやソフトバンクグループやトヨタ、信越化学、オリエンタルランドが買われ、三井物産(8031)は自社株買いの発表が歓迎された。
武田薬品は新型コロナウイルスに対する治療薬を開発すると発表したことで上昇。
日東紡やノリタケなどのガラス土石とカカクコムやパーソルが属するサービス株も高い。
一方、メガバンクは小幅安でKDDIは一服となり、三井不動産や住友不動産は反落している。
前田道路が大幅安となっている。
業種別上昇率上位は医薬品、ガラス土石、電力ガス、化学、サービスで、下落率上位は不動産、鉱業、保険、建設、鉄鋼。
