9時9分時点の日経平均は17,242.35円の230.82円高、TOPIXは1,292.16ポイントの23.70ポイント高。
トランプ政権が最大1兆2,000億ドル(約130兆円)規模の景気刺激策を検討と報じられ、NYダウが急反発したことを受けて、東証も上昇して始まっている。
トヨタやソニー、任天堂が続伸となり、信越化学や資生堂も高く、日本航空が反発している。
中国科学技術省が新型コロナウイルス感染症の治療に関し、日本のインフルエンザ薬「アビガン」を政府の診療方針に正式に採用する方針と発表したことから、アビガンを開発した富士フイルム富山化学を傘下に持つ富士フイルムHD(4901)は買い気配となっている。
コンサートの中止で株価が調整したぴあは安値圏から切り返し続伸。
一方、ソフトバンクグループとファーストリテイリングは売られ、IHIは新型コロナウイルスによる影響で航空機エンジン事業の業績見通しを下方修正したSMBC日興証券が「1」→「2」に下げたことで安い。
業種別上昇率上位は空運、化学、電力ガス、保険、サービスで、下落は鉱業。
