9時8分時点の日経平均は27,165.58円の92.80円安、TOPIXは1,789.80ポイントの4.79ポイント安。
米国株安を受けて、日経平均は続落の始まり。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、オリエンタルランドや日本航空が売られ、再生可能エネルギー関連のレノバも反落。オンライン診療関連のメドピアは8日ぶりに反落となっている。
一方、レーザーテックは5日続伸の始まりで、アドバンテストも堅調を持続している。
THK(6481)と安川電機はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げが好感された。
その他、野村HDが高い。
業種別下落率上位は空運、紙パルプ、ガラス土石、建設、その他製品で、上昇は証券、医薬品、電機。
