9時8分時点の日経平均は269円安の2万7,977円、TOPIXは15ポイント安の1,953ポイント。
米国株続落を受けて、日経平均は反落。
ナスダックの下落率が大きかったため、東京エレクトロンやソフトバンクグループが売られ、中国・上海の一部でロックダウン再開を受けて、ファナックや安川電機も安い。
TOWAはクレディ・スイスによる投資判断引き下げで売られ、メルコは東海東京調査センターによるレーティング引き下げが響いた。シマノはシティグループの格下げで下落した。
IRジャパンが反落。
一方、積水ハウス(1928)は米国で戸建て住宅を手掛ける4社を買収し、2025年度には日本と同程度の1万戸程度の住宅を海外で供給できる体制を整えると報じられたことで高い。
IDOMはSMBC日興証券による新規「1」を好感。
協和キリンはBofA証券による投資判断引き上げで買われた。
業種別下落率上位は鉄鋼、医薬品、サービス、その他製品、機械で、上昇は保険、建設、海運、空運、不動産。(W)
