9時8分時点の日経平均は550円安の2万9,642円、TOPIXは40ポイント安の2,040ポイント。
米国株が長期金利上昇と政府機関閉鎖リスクにより下落したことや、日経平均の配当権利落ち分の約180円も加わり、日経平均は3日続落の始まり。
昨日は新薬承認プロセスに入ったことで買われたエーザイも反落し、メガバンクも利食い売りに押された。
ソフトバンクグループや商船三井、日本製鉄も安い。
ヒューリックは公募増資の発表で売られた。
野村総研は大和証券によるレーティング引き下げが響いた。
一方、川崎汽船が買われ、昭和電工(4004)はJPモルガンが「Overweight」で再開したことで上昇した。
業種別下落率上位は電機、石油、不動産、その他製品、金属で、上昇は空運。(W)
