9時7分時点の日経平均は28,053.26円の581.95円安、TOPIXは1,825.04ポイントの35.03ポイント安。
米国株大幅安を受けて、東証はほぼ全面安の始まり。
ソフトバンクグループやトヨタ、ソニー、ファーストリテイリングが売られ、日本電産も安い。
米国では半導体の需給逼迫が悪材料視され、半導体株が売られたため、東京エレクトロンを始めとした半導体関連株も下落している。
一方、ファナックは第3四半期が好決算だったことで下落を免れた。
米国で航空機メーカーのボーイングは巨額の赤字決算だったことで売られたが、東証では航空会社の日本航空とANAには買いが入った。
ピジョン(7956)が7日続伸となっている。
業種別下落率上位は保険、不動産、証券、輸送用機器、非鉄で、上昇は空運。
