9時6分時点の日経平均は23,688.37円の139.36円安、TOPIXは1,703.25ポイントの9.83ポイント安。
米国株反落を受けて、日経平均は続落の始まり。
ファーストリテイリングや武田薬品、ホンダ、ファナックが売られ、日本航空が反落。
スター精密(7717)は今期の営業利益予想を2割減益で提示したことで安い。
一方、ソフトバンクグループは反発し、楽天も悪材料出尽くし期待から買われている。
昨日、好決算でストップ高となったチェンジは大幅続伸となっている。
キヤノンマーケティングジャパンはジェフリーズによる投資判断引き上げが好感された。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、空運、建設、医薬品で、上昇は情報通信と金属。
