9時8分時点の日経平均は182円安の2万7,560円、TOPIXは10ポイント安の1,924ポイント。
アフガニスタンの爆発テロを受け、米国株が反落し、今朝の日経平均も反落して始まっている。
今晩のジャクソンホール会議におけるパウエルFRB議長の講演(日本時間23時予定)を前に動きづらいことも要因。
トヨタやソニーグループ、ファースリテイリング、ファナックが売られ、NY原油先物反落の影響でENEOSとINPEXも安い。
昨日はクレディ・スイスによる目標株価引き上げで買われたIIJが利食い売りで反落。
双信電機も利食い売りに押された。
一方、日本郵船と商船三井は野村証券やみずほ証券が目標株価を引き上げたことで買われた。
スターマイカ(2975)は自社株買いの発表で上昇し、山一電機はいちよし経済研究所によるレーティング引き上げで高い。
業種別下落率上位は鉱業、空運、その他製品、石油、精密で、上昇は海運、紙パルプ、保険、金属。(W)
