9時7分時点の日経平均は23,317.06円の116.67円安、TOPIXは1,636.82ポイントの8.93ポイント安。
トランプ大統領が新型コロナウイルス経済対策を巡る民主党との協議を11月の大統領選挙後まで停止すると発表したため、米国株式が急反落となり、東証も反落して始まっている。
米国依存度の高いホンダや日産の他、米国子会社のインディードを持つリクルートが売られ、アステラス製薬や武田薬品といった医薬品株が安い。
一方、コムチュア(3844)は大和証券がレーティングを「2」→「1」に高めたことで買われ、ネクステージはいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げたことで上昇。
ユナイテッド・スーパーマーケットHDは業績上方修正を発表したことが好感された。
業種別下落率上位は医薬品、非鉄、陸運、水産農林、紙パルプで、上昇率上位は海運、倉庫運輸、その他製品、精密、情報通信。
