TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国株反発を好感。倉庫運輸や非鉄が高い。一方、医薬品と不動産は下落
速報・市況2020年5月15日

☆[概況/寄り付き] 米国株反発を好感。倉庫運輸や非鉄が高い。一方、医薬品と不動産は下落

9時8分時点の日経平均は20,155.55円の240.77円高、TOPIXは1,459.10ポイントの12.55ポイント高。
米国株反発を受けて、日経平均も反発して始まっている。
ソニーや東京エレクトロンが反発し、KDDI(9433)は格安スマホ事業の「UQモバイル」のブランドを残しながら事業を統合することで、一体運営による競争力向上が期待され高い。
三菱倉庫などの倉庫運輸株やフジクラや住友鉱山といった非鉄株が上昇。
AGCは米国子会社が新型コロナウイルス感染症の治療を目指す治療薬やワクチンについて、原薬や候補物質の製造を受託したと発表したことで買われている。
その他、ジャパンマテリアルは決算発表を受けて急騰した。
一方、富士通は続落となり、三菱地所は今期23%営業減益見通しを発表したことで安く、タカラバイオも今期28%営業減益予想で売られた。
業種別上昇率上位は倉庫運輸、鉱業、海運、ゴム、ガラス土石で、下落は医薬品、不動産、水産農林、食品。

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