9時9分時点の日経平均は22,913.06円の58.88円安、TOPIXは1,670.60ポイントの2.06ポイント安。
米国株は反発したもの、ISM製造業景況指数の上昇は米中の第1段階通商合意が要因であり、その後の新型肺炎の影響が警戒されているため、日経平均は続落して始まっている。
ソニーが売られ、KDDIはドイツ証券による格下げで安い。
その他、昨日買われた中外製薬が反落し、商船三井は4日続落となり、日本エアーテックは続落。
一方、パナソニックは米テスラ株の急騰を受けて買われ、太陽誘電が反発。
大王製紙(3880)はショッピングバッグなどの用途向けに、プラスチック系素材から代替可能な包装用原紙として古紙を配合した製品を発売したことで買われている。
業種別下落率上位は水産農林、証券、金属、海運、石油で、上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、空運、不動産、化学。
