9時8分時点の日経平均は461円高の2万8,139円、TOPIXは32ポイント高の1,972ポイント。
米国株の3日続伸を受けて、日経平均も続伸の始まり。
ソフトバンクグループや海運、レーザーテック、リクルート、三菱商事が高い。
ENEOSは再生可能エネルギー新興企業のジャパン・リニューアブル・エナジーを買収する方針と報じられたことで買われている。
セブン&アイ(3382)は米スピードウェイとの「統合3年目シナジーは6億~6.5億ドルに上方修正する」との報道があり高い。
一方、武田は小幅続落。
マネックスが反落し、オンワードが安い。
業種別上昇率上位は輸送用機器、石油、電機、非鉄、鉱業で、下落は電力ガス。(W)
