9時8分時点の日経平均は222円安の2万7,973円、TOPIXは12ポイント安の1,955ポイント。
NY連銀のウィリアムズ総裁が、高インフレに対処するため、来年に利下げが実施される可能性は低いという認識を示し、米国株式が3日続落となったため、日経平均も反落。
ソニーグループや東京エレクトロン、キーエンスが売られた。
欧米の金融引き締めによる需要減速観測でNY原油先物が大幅反落となったため、INPEXや三井物産も反落した。
東邦チタニウムと大阪チタニウムも下落。
一方、京セラ(6971)は買われた。
業種別下落率上位は鉱業、石油、鉄鋼、精密、繊維で、上昇は空運、証券、保険、陸運。(W)
