9時7分時点の日経平均は21,040.17円の42.56円安、TOPIXは1,493.46ポイントの11.66ポイント安。
FRBが緊急利下げを実施したが、利下げで新型コロナウイルスによる経済への悪影響が克服されるわけではないという見方から米国株が大幅反落となった。
日経平均も連れ安したが、昨日下落したことから、売り一巡後は下げ渋りを見せている。
ソフトバンクグループが売られ、円高進行によりトヨタが売られ、利ザヤ縮小で三井住友も安い。その他、オリエンタルランドも反落。
商船三井などの海運と日本通運などの陸運が下落し、HISは続落。
一方、KDDIは上昇し、ファーストリテイリングはユニクロの2月既存店売上高が半年ぶりにプラスとなったことで買われている。ジーンズメイト(7448)も2月度の既存店売上高が前年同月比6.0%増収となったことで値上がりしている。
東洋紡は新型コロナウイルスの検査試薬の大幅増産に乗り出したと報じられ高い。
業種別下落率上位は銀行、海運、輸送用機器、鉱業、空運で、上昇は不動産。
