9時8分時点の日経平均は239円安の2万7,073円、TOPIXは15ポイント安の1,905ポイント。
FOMCでは3会合連続で0.75%の利上げが決定されたが、FOMCメンバーによる政策金利予測では次回のFOMCでも0.75%の利上げが示唆され、2023年に利下げが実施されない想定となっていることや金融引き締めによる景気悪化が警戒され、米国株は続落となった。
日経平均も続落の始まりで、ソニーグループやレーザーテック、キーエンスやダイキン工業、リクルートが売られ、日本郵船と川崎汽船も反落。
Wスコープに対する売りも継続。
その他、日本航空やアステラス製薬も安い。
買われている銘柄は乏しいが、トヨタは小幅高で、ベイカレント(6532)とM&Aキャピタル、セントラル硝子は反発した。
業種別下落率上位は空運、海運、鉱業、サービス、医薬品で、上昇は輸送用機器。(W)
