9時9分時点の日経平均は232円高の2万9,107円、TOPIXは16ポイント高の1,963ポイント。
米国のインフラ計画暫定合意が好感された。
S&P500とNASDAQの最高値更新を受けてハイテク株が買われ、キーエンスやSMCやパナソニックが高い。
その他、素材株が選好され、日本製鉄を始めとした鉄鋼株とフジクラや三菱マテリアルが属する非鉄株も買われている。
マツダ(7261)はUBS証券による投資判断引き上げで注目された。
一方、ソフトバンクグループとエーザイは反落し、商船三井は3日続落。
業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、金属、不動産、電機で、下落は海運。(W)
