TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国とイランの緊張感の高まりと円高を受けて、大幅続落の始まり
速報・市況2020年1月6日

☆[概況/寄り付き] 米国とイランの緊張感の高まりと円高を受けて、大幅続落の始まり

9時5分時点の日経平均は23,252.29円の404.33円安、TOPIXは1,698.05ポイントの23.31ポイント安。
米軍によるイラン司令官殺害や1ドル=107円台に入った円高を受けて、大発会の東京株式市場は大幅続落の始まりとなっている。
ソフトバンクグループや三菱UFJ、ファナック、信越化学などの主力株が売られ、日本軽金属などの非鉄株や日本郵船などの海運株も安い。その他、太平洋セメントなどのガラス土石や野村HDを始めとした証券株も下落している。
また、昨年末に賑わった化合物半導体製造装置のサムコも利益確保の売りに押されている。
一方、上昇している銘柄は乏しいが日立とキーエンスが小幅高で、三井不動産(8801)は8日振りに反発している。
防衛関連の石川製作所と豊和工業が高い。
業種別下落率上位は海運、証券、その他製品、紙パルプ、ガラス土石で、上昇は石油、鉱業、不動産。

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