9時8分時点の日経平均は26,872.82円の109.43円高、TOPIXは1,802.83ポイントの9.59ポイント高。
米国で総額9,000億ドルの追加経済対策案が大筋合意に達したことを受け、週明けの日経平均は反発して始まっている。
ソフトバンクグループが買われ、ソニーは好調を継続し、三井住友FGも続伸となっている。
住友鉱山や東邦チタニウムなどの非鉄株が上昇し、住友電工(5802)は大量のデータを素早くやりとりできる光ケーブルを増産すると報じられたことで高い。
一方、任天堂は続落となり、エムスリーも下落を継続し、レノバも安い。
トヨタとホンダもさえない。
業種別上昇率上位は非鉄、銀行、紙パルプ、精密、機械で、下落は証券、その他製品、輸送用機器、電力ガス。
