9時7分時点の日経平均は131円安の2万7,454円、TOPIXは9ポイント安の1,914ポイント。
FOMC議事要旨で「年内のテーパリング開始」が既定路線化されたため、18日の米国株が下落し、19日の東証も反落し広範囲にわたる銘柄が下落している。
日本郵船は続落し、ソニーグループやレーザーテック、アドバンテスト、THKが安い。
NY原油先物が5日続落となり、ENEOSも売られている。
一方、10月から和洋菓子を平均7%値上げすると発表した山崎パン(2212)は採算改善を評価した野村証券がレーティングを「Neutral」→「Buy」に引き上げたことで買われている。
デジタルハーツと昭和電線はいちよし経済研究所によるフェアバリュー引き上げが好感された。
業種別下落率上位は鉄鋼、石油、鉱業、海運、非鉄で、上昇は医薬品と情報通信、倉庫運輸。(W)
