TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米副大統領候補の討論会を控え、上げ幅は小幅。鉄鋼など素材が高く、空運や陸運は下落
速報・市況2020年10月8日

☆[概況/寄り付き] 米副大統領候補の討論会を控え、上げ幅は小幅。鉄鋼など素材が高く、空運や陸運は下落

9時10分時点の日経平均は23,483.87円の61.05円高、TOPIXは1,647.26ポイントの0.79ポイント高。
米国株大幅反発を受けて、日経平均も反発しているが、米国の副大統領候補の討論会を控え、様子見姿勢から上げ幅は小幅にとどまっている。
富士通やレーザーテック、太陽誘電が買われ、日本製鉄やシスメックスも高い。
イオンファンタジー(4343)は赤字決算だったが、織り込み済という見方で上昇した。
ネクステージは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げで高い。
行政のデジタル化で恩恵を期待されているサイバーリンクスは続伸。
一方、ANAは希望退職の募集が報じられたが、構造改革の効果への期待よりも経営の厳しさが警戒され、値下がりとなった。
ダントーは東証が信用取引の委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)としたことで買い勢力の減退が懸念され大幅反落。
スズキは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「Neutral」に下げたことで安い。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、紙パルプ、非鉄、化学で、下落率上位は空運、陸運、ノンバンク、小売、電力ガス。

関連記事