9時9分時点の日経平均は20,508.60円の43.71円安、TOPIXは1,489.64ポイントの1.57ポイント安。
トランプ大統領が、中国が香港に統制を強化する「国家安全法」を導入すれば、極めて強力に対処することになると述べたため、米中間の緊張の高まりが警戒され、日経平均は続落の始まり。
ソフトバンクはソフトバンクグループが発行済株式数の5%を売却することで下落している。
すかいらーくは第1四半期が99%営業減益決算で売られた。
T&Dや第一生命など保険株が安い。
一方、ソフトバンクグループは上昇し、ソニーは堅調で、オリックスが買われ、ANA(9202)は来月の増便を発表したことで値上がりとなっている。
メディカル・データ・ビジョンは丸三証券が目標株価を引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は保険、水産農林、鉱業、その他製品、倉庫運輸で、上昇率上位は空運、ノンバンク、石油、電力ガス、輸送用機器。
