9時5分時点の日経平均は21,399.28円の188.50円安、TOPIXは1,574.02ポイントの12.48ポイント安。
米国が一部中国政府高官へのビザ発給を制限すると発表したため、米国株が続落となり、東京株式市場も反落して始まっている。
三菱UFJFGやT&Dといった金融セクターや、半導体関連の東京エレクトロンや信越化学が売られ、コマツや安川電機などの中国関連も安い。
その他、ガラス土石や石油や紙パルプ、非鉄、鉄鋼などの素材産業も下落している。
一方、買われている銘柄は乏しいが、カプコン(9697)は東海東京調査センターによる投資判断引き上げが好感された。
わらべや日洋や沢井製薬などディフェンシブの一角が高い。
業種別下落率上位は鉱業、ガラス土石、石油、精密、機械で、上昇は電力ガス、空運。
