9時10分時点の日経平均は20,668.20円の207.27円高、TOPIXは1,503.65ポイントの13.48ポイント高。
米中協議の進展期待で買われ、村田製作所やファナックが高く、大同特殊鋼などの鉄鋼株やUACJや東邦亜鉛といった非鉄株も上昇している。
ソニーはオリンパスの売却益への期待で買われた。
野村HDなどの証券株が物色されている。
DeNAが反発し、コンテンツ関連ビジネスを展開しているレッグス(4286)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規に「Buy」と発表したことに刺激を受けた。
システムサポートは岩井コスモ証券が新規に「A」と評価し高い。
半面、資生堂は小幅続落となり、第一三共は3日続落。
パーク24が売られ、山崎パンはゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで安い。
業種別上昇率上位はゴム、鉱業、石油、非鉄、電機で、下落業種はなし。
