9時6分時点の日経平均は20,471.57円の210.53円高、TOPIXは1,491.66ポイントの13.63ポイント高。
米中の貿易協議再開方針を受けて、米国株同様に東証も反発して始まっている。新生銀行が買われ、東京エレクトロンやキーエンス、日立が高く、ホンダも上昇している。SUBARU(7270)はクレディ・スイスの投資判断引き上げが好感された。川崎汽船や商船三井が反発。
enishは7日続伸の始まりで、丸和運輸機関は株式分割が好感された。
半面、防衛関連の石川製作所は売られ、インソースが反落している。
業種別上昇率上位は金属、ゴム、輸送用機器、海運、情報通信で、下落業種はなし。
