9時14分時点の日経平均は29円高の3万409円、TOPIXは4ポイント安の2,087ポイント。
先週末のNYダウ5日続落を受けて、週明けの日経平均は反落して始まったが、7~9月期の法人企業景気予測調査で、大企業全産業の景況判断が3.3と3期ぶりの上昇となったため、下げは小幅にとどまり、もみ合いに戻した。
半導体不足による減産が報じられたため、トヨタや日産が売られた。
HISは最終赤字332億円だったことで下落した。
新生銀行は買い気配だが、SBIは反落。
くら寿司は黒字転換予想を発表したが売られた。
一方、ルネサスエレクトロニクスが続伸となり、広済堂(7868)が買われている。
ファミリーマートが無人のコンビニを2024年末までに約1,000店舗出す計画だが、システムを提供するTOUCH TO GOは、JR東日本スタートアップとサインポストの合弁会社のため、サインポストは買い気配となっている。
業種別上昇率上位は石油、建設、水産農林、銀行、電力ガスで、下落率上位は海運、輸送用機器、証券、空運、不動産。(W)
