9時8分時点の日経平均は695円高の2万5,407円、TOPIXは51ポイント高の1,809ポイント。
UAEがOPEC加盟国に原油増産の検討を促すと表明し、ウクライナのゼレンスキー大統領が譲歩の用意があると発言したと報じられ、9日のNY原油先物は急落し、米国株は急反発となった。
東証も買い先行で始まり、ほぼ全面高。空運株と海運株が買われ、東京エレクトロンなどの半導体関連や日産(7201)などの自動車株と三菱UFJなどの金融株が高く、ロシア関連のJTも上昇。
一方、石油関連は売られ、住友鉱山や東邦亜鉛といった資源関連も安い。
業種別上昇率上位は海運、ノンバンク、金属、精密、空運で、鉱業と石油石炭は下落。(W)
