9時15分時点の日経平均は24円高の2万7,448円、TOPIXは2ポイント高の1,918ポイント。
NYダウは反落したが、日本の6月機械受注で船舶・電力を除く民需が前月比1.5%減となり、市場予想の2.9%減ほど悪化しなかったため、日経平均はもみ合いとなっている。
中外製薬などの医薬品株が買われ、日医工はメディパルHDが第三者割当増資を引き受け、9.9%を保有する筆頭株主となることで上昇した。
一方、日本郵船と商船三井は反落した。
楽天が売られ、オープンハウスは3日続落。
パン・パシフィック・インターナショナル(7532)は決算がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
業種別上昇率上位は電力ガス、医薬品、繊維、保険、水産農林で、下落率上位は鉱業、空運、海運、不動産、機械。(W)
