9時11分時点の日経平均は19,951.82円の797.93円安、TOPIXは1,418.24ポイントの53.22ポイント安。
先週末の米国株続落に加えて、1ドル=103円台に入った円相場や北朝鮮によるミサイル発射を受けて、週明けの東証は全面安の始まりで、日経平均は2万円を割り込んだ。
みずほFG(8411)などの銀行株と東京エレクトロンやファーストリテイリングなどの値がさ株が売られ、トヨタを始めとした自動車株も安い。
サウジアラビアの石油増産が警戒され、出光興産などの石油株の下落も目立つ。
TACやルネサンスといったサービス株も調整。
全面安の中、4日に好決算を発表したティーライフは3日続伸となっている。
業種別下落率上位は鉱業、石油、電機、銀行、サービスで、上昇業種はなし。
