9時7分時点の日経平均は215円安の2万7,699円、TOPIXは10ポイント安の1,945ポイント。
先週末の米国株が反落したため、週明けの日経平均は8日ぶりに反落。
ソニーグループやキーエンスが売られ、信越化学も安い。その他、楽天やエーザイ、リクルートも下落。
一方、レノバと東京電力、大阪チタニウムは反発。
タカラバイオ(4974)はみずほ証券による投資判断の引き上げが好感された。
オーストリアの計測器企業のアントンパールによる買い増しが注目され、先週は2日連続ストップ高となったオーバルへの買いも継続。
業種別下落率上位はサービス、海運、電機、化学、機械で、上昇率上位は電力ガス、建設、不動産、水産農林、食品。(W)
