9時10分時点の日経平均は373円高の2万9,503円、TOPIXは20ポイント高の2,036ポイント。
菅首相退陣を受け、新政権誕生への期待から週明けの日経平均は6日続伸の始まり。
三菱UFJや三井住友などのメガバンクと、商船三井や日本製鉄が買われ、通信料金引き下げ圧力の緩和期待でKDDIとNTTも続伸。
レーザーテックも引き続き物色され、8月31日に大幅増配を発表した明和産業が大幅続伸。
関西スーパーマーケットは株式争奪戦で買い気配。
アルミニウムの市場価格が急騰し、10年ぶりの高値圏で推移していることを受けて、大紀アルミ(5702)が買われている。
一方、ソニーグループはもみ合いとなり、OBCが安く、東京機械は続落。
関西電力は大和証券によるレーティング引き下げが響いた。
業種別上昇率上位は海運、空運、証券、ノンバンク、鉄鋼で、下落は電力ガス。(W)
