TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 日経平均は4日続落の始まり。欧州の景気回復の遅れが懸念され、竹内製作所やENEOSが安い。任天堂と東京エレクは続伸
速報・市況2021年3月24日

☆[概況/寄り付き] 日経平均は4日続落の始まり。欧州の景気回復の遅れが懸念され、竹内製作所やENEOSが安い。任天堂と東京エレクは続伸

9時7分時点の日経平均は28,740.99円の254.93円安、TOPIXは1,952.15ポイントの19.33ポイント安。
米国株反落を受けて、日経平均は4日続落の始まり。
ソフトバンクグループや資生堂、ファーストリテイリング、JR東日本が売られ、ドイツが復活祭期間中に都市封鎖を厳格化することで欧州の景気回復の遅れが懸念され欧州売上比率の高い竹内製作所(6432)と原油安を受けてENEOSの下げも目立つ。
一方、任天堂と東京エレクトロンは続伸となり、東京海上HDは、経営破綻した英金融会社グリーンシル・キャピタルの保険を引き受けていた問題で「今後の業績への影響は限定的」との声明を出したことで小反発となっている。
船井電機はTOBが発表されたことで買い気配。
業種別下落率上位は海運、鉱業、空運、銀行、石油で、上昇はその他製品のみ。

関連記事