9時6分時点の日経平均は258円高の2万6,918円、TOPIXは15ポイント高の1,882ポイント。
取引開始前に発表された1~3月期の実質GDPは前期比0.2%減、年率1.0%減で、市場予想の前期比0.4%減、年率1.8%減を上回った。
米国株高を受けて、日経平均は4日続伸の始まり。
米国で半導体株が買われたため、レーザーテックや東京エレクトロンが上昇し、ソフトバンクグループやソニーグループも高い。その他、日立や富士通も物色されている。
テイク&ギヴニーズ(4331)はいちよし経済研究所によるフェアバリューの引き上げが好感された。
一方、大手海運株は一服。ENEOSも反落。
キッコーマンや東洋水産といった食品株は原材料高が警戒され安い。
業種別上昇率上位は電機、情報通信、機械、その他製品、繊維で、下落率上位は電力ガス、紙パルプ、小売、水産農林、鉱業。(W)
