9時7分時点の日経平均は30,050.55円の185.54円安、TOPIXは1,930.76ポイントの11.15ポイント安。
米国で新規失業保険申請件数が予想を上回り、NYダウが反落したことや、日経平均先物が夜間取引では29,800円台まで下落したため、今朝は3万円の攻防となっている。
ソフトバンクグループとファースリテイリング、任天堂、ソニーが売られ、信越化学も安い。
ホンダ(7267)は大和証券が構造改革後のホンダが目指す姿が外部からは見え難いと述べ、レーティングを「1」→「2」に下げたことで下落している。
一方、日産自動車とSUBARUは買われ、太平洋セメントはリチウムイオン電池に使う正極材料の製造に参入すると報じられたことで上昇している。
コタは筆頭株主の英和商事からの66万株売却意向への対応策として、上限75万株の自社株買いを発表したことで値上がり率上位となっている。
業種別下落率上位は鉱業、空運、医薬品、ゴム、証券で、上昇は海運、銀行、紙パルプ、鉄鋼。
