9時11分時点の日経平均は28,490.95円の128.78円高、TOPIXは1,862.68ポイントの15.66ポイント高。
米国株大幅続伸を受けて、日経平均は3日続伸の始まり。
米国で民主党が単独でバイデン大統領が掲げる経済対策を成立させる手続きを始めたため、国債増発と景気拡大の観測から米国長期金利が上昇し、ドルが買われた。1ドル=105円台の円安になったため、トヨタや三菱自動車(7211)、デンソー、トヨタ紡織、フタバ産業など自動車関連の上昇が目立つ。
その他、三菱UFJFG、資生堂、富士通が高い。
MonotaROは好決算で上昇となり、JR西日本は岩井コスモ証券による投資判断引き上げが好感された。
一方、三井ハイテックは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げで売られ、eBASEはいちよし経済研究所の格下げで下落した。
業種別上昇率上位は輸送用機器、ゴム、繊維、鉱業、保険で、下落は紙パルプ、医薬品。
