9時8分時点の日経平均は28,764.90円の66.64円高、TOPIXは1,871.79ポイントの1.49ポイント安。
バイデン次期大統領が1兆9千億ドル(約200兆円)規模の追加経済対策を議会に提案すると発表した。
日経平均は小幅続伸の始まりだが、TOPIXは寄り後に小幅安となった。
台湾のTSMCの好決算を受けて、昨日の米ナスダック市場では半導体製造装置のアプライド・ マテリアルズとラムリサーチは買われたため、東京エレクトロンやレーザーテックが反発している。
ソフトバンクグループは続伸となり、メガバンクが買われ、海運株が反発している。
一方、ダイキン工業とデンソー、SUBARUは売られ、東京ガスや大阪ガスが安く、昨日買われた東京製綱は反落している。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、石油、ガラス土石、電機で、下落率上位は電力ガス、輸送用機器、その他製品、紙パルプ、陸運。
