9時10分時点の日経平均は76円安の2万7,951円、TOPIXは2ポイント高の1,965ポイント。
米国株小反落を受けて、日経平均も小反落の始まりだが、TOPIXは下落を回避。
半導体製造装置の伸び鈍化が警戒され、レーザーテックが続落となり、東京エレクトロンは反落し、ルネサスエレクトロニクスは野村証券による目標株価引き下げが影響した。
三井物産と丸紅と大平洋金属も反落した。
一方、ヤーマンは上期営業利益予想の上方修正で買われた。
第一三共が続伸となり、エアトリ(6191)はゴールドマン・サックスによる投資判断、新規「買い」で注目された。
UTグループは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが好感された。
カカクコムは自社株買いの発表で高い。
業種別下落率上位は卸売、金属、電機、鉄鋼、非鉄で、上昇率上位は陸運、繊維、電力ガス、ノンバンク、サービス。(W)
