9時8分時点の日経平均は23,484.98円の54.12円安、TOPIXは1,650.60ポイントの7.50ポイント安。
米国株反落を受けて、日経平均は小反落の始まり。
ふるさと納税関連のチェンジが反落し、NTTやKDDIが続落し、NTTデータの下げが目立つ。その他、銀行株や保険株も下落し、丸紅や日本製鉄も安い。
一方、NTTドコモはNTTによるTOB価格が1株当たり3,900円と発表されたことで買い気配の始まりとなっている。
5G投資の活発化で恩恵を受けるアンリツ(6754)は続伸。
武蔵精密は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位はゴム、鉱業、保険、銀行、石油で、上昇は精密、情報通信、医薬品、紙パルプ。
