9時7分時点の日経平均は26,035.80円の128.87円高、TOPIXは1,733.41ポイントの1.60ポイント高。
米モデルナの新型コロナウイルスワクチンの有効性が94.5%で医療用冷蔵庫で保管できることからNYダウが最高値を更新した。
日経平均は寄り付きから26,000円乗せとなった。
モデルナのワクチンを日本に供給する際に提携している武田薬品が上昇。
経済正常化期待からメガバンクが続伸となり、旅行関連のオープンドアとHISが上昇率上位となっている。その他、オフィス用複合機の需要減退が懸念されてきたキヤノンやインバウンド関連の資生堂も高い。
三菱重工(7011)は大和証券がレーティングを「3」→「1」に引き上げたことで注目された。
一方、除菌関連の大幸薬品が売られている。
GMOグローバルサインが安い。
業種別上昇率上位は空運、保険、倉庫運輸、その他製品、銀行で、下落率上位は精密、食品、情報通信、小売、医薬品。
