9時8分時点の日経平均は159円高の2万9,187円、TOPIXは7ポイント高の2,026ポイント。
前日の米国株は高安まちまちとなったが、ナスダックの1万5,000ポイント回復を受けて、日経平均は反発して始まっている。
任天堂が買われ、レーザーテックが反発し、ディスコは上期6割営業増益観測報道で高い。その他、HOYAが上昇。
昨日下げが目立ったディップも反発した。
大東建託(1878)は上期営業減益予想から増益予想に上方修正したことで買われている。
一方、村田製作所と太陽誘電はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き下げで売られている。
トヨタは一服となり、日本製鉄や住友鉱山が安い。
業種別上昇率上位は精密、その他製品、海運、倉庫運輸、小売で、下落率上位は鉱業、石油、空運、鉄鋼、ゴム。(W)
