9時7分時点の日経平均は122円高の2万9,071円、TOPIXは5ポイント高の1,959ポイント。
週明けの日経平均は上昇して始まっている。
ファーストリテイリングが買われ、キーエンス(6861)はSBI証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げたことで高い。「FA製品を高く売る力」と「安く作る力」に一段と磨きが掛かってきたと解説している。
その他、ホンダやエムスリー、ファナックが上昇。
日本郵船は3日続伸となり、三井物産は大和証券による目標株価を引き上げが好感された。横浜ゴムはクレディ・スイスによる目標株価引き上げで高い。
エーザイは小幅続伸。
一方、レーザーテックは続落。
クボタは野村証券によるレーティング引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は海運、ゴム、空運、ノンバンク、ガラス土石で、下落率上位はその他製品、石油、銀行、鉱業、紙パルプ。(W)
