9時8分時点の日経平均は23,702.11円の382.55円高、TOPIXは1,726.82ポイントの24.99ポイント高。
新型コロナウイルスのワクチン開発で進展があったと報じられ、昨日の米国株が上昇し、今朝の東証は全面高の始まり。
ソニーが反発し、トヨタやKDDI、三菱商事も高い。
OPECが追加減産を検討していることで出光興産やJXTGが買われている。
その他、武田薬品や第一三共といった医薬品株も物色され、商船三井や日本航空が買われ、JFEなどの鉄鋼株も高い。
一方、富士通は5日ぶりに反落し、スクウェア・エニックス(9684)は好決算だったが、「ドラゴンクエストウォーク」による好調は株価に織り込み済という見方で、売られている。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、鉄鋼、紙パルプ、ガラス土石で、下落業種はなし。
