9時11分時点の日経平均は23,449.74円の109.56円安、TOPIXは1,642.69ポイントの8.41ポイント安。
前日の米国株は上昇したが、M&Aのニュースが多かったことが要因のため、日本株との連携は乏しいという見方や菅新内閣の組閣人事を見ないと評価しづらいという見方もあり、日経平均は反落して始まっている。
ソフトバンクグループが反落となり、KDDIは3日続落。
福島銀行や筑波銀行も安い。
「Go To トラベル」関連のJR東本や日本航空も下落している。
その他、日本製鉄を始めとした鉄鋼株と商船三井などの海運株も下落している。
一方、米国で半導体関連が買われた影響で東京エレクトロンは反発し、レーザーテックも高い。
トヨタはクレディ・スイスの格上げが好感された。
「Go To イート」関連のぐるなび(2440)は高い。
業種別下落率上位は陸運、鉱業、鉄鋼、空運、海運で、上昇は輸送用機器、ノンバンク。
