9時7分時点の日経平均は21,275.15円の10.84円安、TOPIXは1,549.28ポイントの1.54ポイント高。
前日の米国株式市場からの支援要因が乏しく、手掛かり材料難から日経平均はもみ合いとなっている。
昨日買われたソニーや第一三共が反落し、東京エレクトロンは続落となっている。
イラン情勢への警戒感からNY原油先物は続伸となったが、東京株式市場では石油関連株は利食い売りに反落している。
一方、清水建設(1803)は自社株買いを発表したことで高い。
NY金先物が一時、5年10カ月振りの高値を付けたため、住友鉱山が買われている。
SBS(2384)はいちよし経済研究所が新規「A」と発表し注目された。
業種別下落率上位は石油、鉱業、証券、輸送用機器、ゴムで、上昇率上位は陸運、食品、鉄鋼、小売、電力ガス。
