TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 小幅高の始まり。石油株と証券株は高いが、任天堂やユニクロ、東海カーボンは下落
速報・市況2019年4月23日

☆[概況/寄り付き] 小幅高の始まり。石油株と証券株は高いが、任天堂やユニクロ、東海カーボンは下落

9時8分時点の日経平均は22,262.50円の44.60円高、TOPIXは1,624.69ポイントの6.07ポイント高。
日経平均は小幅高の始まり。ソフトバンクグループ(9984)が買われ、大和ハウス(1925)が続伸となっている。
また、米国政府が8カ国・地域に認めていたイラン産原油の輸入禁止の適用除外措置を5月に撤廃すると発表したため、NY原油先物が買われたことを受けて、JXTG(5020)を始めとした石油関連株が高い。
その他、野村HD(8604)などの証券株とJR東海(9022)などの陸運株も上昇している。
新光電工(6967)はみずほ証券が投資判断を「中立」→「買い」に高めたことで注目された。
半面、任天堂(7974)が続落となり、ファーストリテイリング(9983)が売られ、安川電機(6506)や東海カーボン(5301)が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、陸運、建設、電力ガスで、下落はその他製品、ガラス土石、電機。

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