9時6分時点の日経平均は22,796.88円の46.28円高、TOPIXは1,647.82ポイントの4.08ポイント高。
日経平均は小幅高の始まり。
米国で半導体株高となった影響で、東京エレクトロンやアドバンテストが買われ、日本電産は5G対応スマホの冷却部品事業で、2022年度に18年度比4倍の売上高1,000億円を目指すことで続伸となっている。安川電機やSMCも高い。
インテルが通期業績予想を上方修正し、時間外取引で大幅高となったため、イビデン(4062)と新光電工も物色されている。
図研は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規「Buy」と発表したことで買われた。
エーザイは3日続伸。
一方、ソフトバンクグループは続落の始まりで、大和証券など証券株が安い。その他、三菱製紙などの紙パルプや日本通運などの陸運株が安い。
業種別上昇率上位は医薬品、金属、電機、空運、海運で、下落率上位はゴム、その他製品、情報通信、証券、紙パルプ。
